冬ドラマの傾向を一言で表現すると、イケメン俳優を軸に展開される作品が多いということ。
どうやら、ジャニーズタレント4人と、その他のイケメン男優4人が、その輝きを競い合うことになりそうです。
4対4の壮絶なバトルに参戦する男優とは?⇒コチラ
可愛さで部長に負けた、私のドメイン。
今年の夏以降、イケメンブームが再加熱しましたが、来年もその傾向は続くみたい。
その証明として、各テレビ局は、新作連ドラの主演級に、こぞってイケメン俳優を抜てき。世の中のブームに乗っかって視聴率を稼ぎ出そうとしているのが、見えみえです。
⇒「U25男優ランキング」発表。イケメンブームが再来!
では、さっそくジャニーズ4人、その他4人が出演するドラマをご紹介しましょう。
●月9フジ「薔薇のない花屋」
香取慎吾、松田翔太、竹内結子、釈由美子ほか。
●火9フジ「ハチミツとクローバー」
成海璃子、生田斗真ほか。
●火10フジ「あしたの、喜多善男(仮)」
小日向文世、松田龍平、小西真奈美、栗山千明ほか。
●火10日テレ「貧乏男子 ボンビーメン」
小栗旬ほか。
●木10フジ「鹿男あをによし」
玉木宏、綾瀬はるかほか。
●土9日テレ「1ポンドの福音」
亀梨和也、黒木メイサほか。
●日9TBS「佐々木夫妻の仁義なき戦い」
稲垣吾郎、小雪、小出恵介、酒井若菜ほか。
このように冬ドラマでも、イケメンブームが加熱しそうです。
ジャニーズタレントはというと、SMAPの2人が月9と日9というゴールデン枠の主役を勤めることは、来年がSMAPの年になることを予感させます。
⇒【追記】SMAP“テレビ占拠計画”の過激化に反発の声!
また、久しぶりのドラマ主演となる亀梨和也が、「根性ナシのボクサー役」というキャラを、しかもラブコメでどのように演じかにも注目。★亀梨和也【お宝】★
亀梨には、今回はあまり数字を気にすることなく、思い切って、新しい役に挑戦してほしいものです。
⇒亀梨和也に「同情説」!新ドラマも危ない!
生田斗真は、今回も作品に恵まれたみたい。
成海璃子という次世代を背負うと期待される女優の相手役ということで、単独主演より負担が重くなく、逆に注目度は高いので、さらにステップアップの好機と言えそうです。
非ジャニーズ系の男優は、松田翔太、松田龍平、玉木宏、小栗旬という、そうそうたるメンバーが出演。
役者としての経験と独自の味で、ジャニーズ勢に対抗します。
⇒小栗旬の評価が分かれている意外な理由とは!?
⇒小栗旬の発掘レア写真
視聴率争いということになると、月9「薔薇のない花屋」がキャストを見てもわかるとおり、数字稼ぎの装置は一番整っているみたい。
最近、イケメンランキングなどで常に1位となっている小栗旬の主演ドラマが、どこまで健闘するかにも注目です。
★小栗旬のイケメン伝説画像彼の伝説はここから始まった!?
小栗旬イケメン伝説→Ranking
小栗旬イケメン伝説→Ranking
小栗旬イケメン伝説→Ranking
イケメンドラマという視点から離れて、ドラマの内容として最も興味深いのは、火10フジの「あしたの、喜多善男」。
草なぎ剛が主演した「僕道シリーズ」にもレギュラー出演していた、名優・小日向文世が、このドラマで初主演。
11日後に死ぬ決意をした中年男が、あることがきっかけで人を救い、世間から喝采を浴びることに。それを機に、退屈な人生が一変してゆくという設定です。
共演する松田龍平も、民放連ドラは初出演。
芸達者で知られる小日向文世なら、中年男の心理をきっと微妙に演じてくれるはず。
脇役陣も充実しており、中身の濃いドラマになりそうです。
イケメンに限らず、男優を軸にドラマを構成することは、歓迎すべきだと思います。
一時、U21とかU19世代の若手女優を偏重した傾向がありました。視聴者の年齢層を下げるという局側の戦略によるものでしたが、それが失敗に終わったために、手法を変えてきたわけです。
かといって、イケメンばかりを揃えれば数字が稼げるほど甘くはありません。問題はドラマの質です。
その点でも、来期ドラマの情報を見るかぎり、かなり期待できそう。
このチャンスを生かし、若手男優たちには順調に伸びてほしいものです(情報参照元:月刊ザテレビジョン・芸能界のう・わ・さ!!ジャニネタ掲示板)。
次回の冬期の連ドラネタは、女優にスポットを当てる予定です。
●芸能人の熱愛情報&流出画像は⇒ランキング
●アイドルの危険な噂&裏ネタは⇒芸能裏話・噂
●ジャニーズのお宝画像&動画は⇒ココ
●亀梨和也の裏ネタは⇒ココ



