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ジャニーズの熱愛スクープ・裏ネタ掲示板は芸能広場NEW!



沢尻エリカが現在交際中といわれる年上の男性といっしょに日本を離れたのはいつのことだったろうか。
ほんの少し前のような、もうかなり前のような…時間の遠近感が正常に働かないのは、あの騒動のショックが大きすぎたせいだろうか。

沢尻の今後はどうなるのか、予測が難しいが、ここに来て意外なほど強い“沢尻エリカ待望論”がネットなどで浮上。
沢尻エリカ以上のオーラを持つアイドルは出てこないのか…ranking

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沢尻エリカのオフィシャルサイトを見たが、彼女の今後のスケジュールは出ていなかった。
しかし、いくつかある所属事務所であるスターダストプロモーションのサイトを巡回すると、沢尻の扱いは今もなおトップスターである。
沢尻が出演するこの新たなCMも始まっている。SALAシリーズの「フシギな霧」篇だ。
カネボウSALA⇒動画A→Ranking動画B→Ranking

あれほどのバッシングを浴びても、そして海外逃亡してしまっても、沢尻は芸能界で生き続けている感じだ。
もう沢尻など見たくない、消えて欲しいという意見が圧倒的かと思ったら、意外にも「待望論」も強い。
沢尻エリカに早く戻ってきてほしいという声は、ネットでもかなり見受けられる。
例えば、沢尻の公式サイトにある掲示板。
沢尻エリカ公式サイトBBS
沢尻の復帰を望むファンたちの純粋な声が痛々しいほどに、こちらに響いてくる。

沢尻の復帰を待っているのは、ファンたちだけではない。
所属事務所のスターダストプロモーションも、沢尻の穴は大きいと実感しているに違いない。
特に、これまで次世代のスターとして順調に育ててきた夏帆の連ドラ「4姉妹探偵団」でのツマズキは痛い。
離脱した沢尻の分まで夏帆に活躍してほしいという期待と、ライバル会社である研音の新エース・成海璃子に対抗させようという狙いもあっただろう。
しかし、第5話までの平均視聴率は6.8%で最下位に甘んじている。
このドラマで夏帆がブレイクしてくれていたら、今後の展望も変わっただろうが、彼女が女優として売れるには時間がかかりそうだ。
では、他にスターダストにはどんな女優がいるだろうか。
常盤貴子や中谷美紀といったベテランは別格として、
連ドラ「薔薇のない花屋」に出演中の竹内結子本仮屋ユイカ
「斉藤さん」で光っているミムラ
秋ドラマ「ガリレオ」で存在感を示した柴咲コウ
同じく「モップガール」でドラマ初主演した北川景子
4月からの始まる連ドラ「猟奇的な彼女」に出演する鈴木えみ…。
といった具合に、人材は豊富に見える。
しかし、冷静に見てみると、沢尻エリカほどのインパクトのあるタレントは見当たらないと言っていいのではないか。

しばしば、“ポスト沢尻エリカ”という言葉が使われるが、このタレントがブレイクしてしまったら、本当に沢尻なんか忘れられてしまいそうだ、と心底感じられる女優は果たしているだろうか。

では、では、沢尻エリカの女優力は本物だろうか。
沢尻エリカが実力もともなう本格的な女優になっていたかというと、答えはノーである。

05年には映画『パッチギ! 』で数多くの映画賞新人賞を受賞。また同年、初主演ドラマ『1リットルの涙』での演技が評価され、2006年エランドール賞・新人賞や、第43回 ゴールデン・アロー賞・新人賞を受賞。
06年には『シュガー&スパイス 風味絶佳』『オトシモノ』『天使の卵』『手紙』など、主演を含む5つの出演映画が公開された。
沢尻エリカ【非売品】ポスター

しかし、それ以降は映画やドラマの出演は少なく、CMや音楽活動のほうで、そのタレント性を活かしていた。
つまり、若手ながら際立つ個性と確かな演技力を武器に女優として順調にすべりだしたが、その後はアイドルとしてブレイクしていたに過ぎないのかもしれない。
逆に言えば、事務所は沢尻人気に当て込んで、映画女優というブランドをかかげながら、実はCMなど短期で稼げる人気アイドルとして、彼女を稼ぎ頭にしようとしていたとも言える。

で、沢尻エリカのこれまでの歩みを動画で見てみよう。
沢尻エリカ厳選動画集
ブレイク前→「1リットルの涙」→ドラマ&CM名場面→あの騒動まで
動画1→Ranking動画2→Ranking動画3→Ranking
動画4→Ranking動画5→Ranking動画6→Ranking

沢尻は『パッチギ!』について「映画だけど映画じゃない。そういう事実を伝える最高の教科書みたいなもの」と語った。この映画を通して女優として得たものも多く、「結果がどうであれ物事にぶつかっていくことに意味がある」とも発言しているらしいが、
06年までの流れは理想的だった。
しかし、事務所は方向転換をはかり、07年から「女王様」キャラで、沢尻を突っ走らせた…その結果、事務所の戦略と沢尻の幼児性が衝突し、ある意味非常にお粗末な「不機嫌騒動」を引き起こしてしまったのだ。

言い換えれば、たぶんに幼児性を残す沢尻を、事務所はしっかりと教育し管理するのではなく、マスコミや興味本位の視聴者を巻き込んで、いっしょになってオモチャにしたとも言える。

何も、沢尻は事務所の犠牲者であって、彼女には非がないなどと言うつもりはない。
ただ、気の毒なのは、あの「パッチギ!」や「1リットルの涙」の残像を追い求め、いつかあの輝き以上の何かを見せてくれるのではないかと心待ちにしているファンたちだ。

一部では帰国説が流れているが、沢尻の復帰のメドが立っているわけではない。
去年の暮れに始まったコフレドールCMで沢尻はいったん復帰したが、今年のバージョンからは外されている。
コフレドールCM⇒動画1→Ranking動画2→Ranking

沢尻エリカほど華のあるタレントは珍しい。
それだけに、できるならば、謙虚な姿勢で芸能活動に再び打ち込み、彼女にしかないオーラで、私たちを魅了してもらいたいのだが…。

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